信用の証、クレジットカード

クレジットカードを持っていない人は今の日本だとかなり少数派になると思うが
実際に持っているけど使わないという人も結構いるようだ。
私は クレジットカード
愛用者で 数枚持ち歩き できるだけ マイレージがたまるよう お店に迷惑がかからない程度に 小額でも カード決済をする どちらかというと カードのヘビーユーザーの方である。
しかし 時々 スーパーマーケットなどで 前の人を何気なく見ていると カードを提示して 割引や優待を受けて 実際の支払いは現金という人も結構いることに気が付いた。
そういう人は やはり 借金のイメージがあるのか、またはつい使いすぎてしまうのを防ぐつもりなのか ちょっといつか どこかで聞いて見たいなと思う気もする。
たしかに クレジットカードは 打ち出の小槌的な要素があり
手持ちがない人でも ある程度自由に使えるという点があり、そこがメリットでもあり
デメリットでもある点が 諸刃の剣的なシロモノである。
審査があるとは言っても
今まで会社員の夫がついているので 審査に落ちるなどとは想像した事もなかったが
先日初めて自分名義でクレジットカードを申請してみた。
無職の中年の主婦で
果たして 審査に通るのだろうか と かなり心配したが どうやら通ったようだ。
会社名などの肩書きがこういう場合 いかに 物を言うか実感するのが こう言う時で、
いくら以前社長さんだったとしても 退職してしまうと ただの人に なってしまうので
「現役のうちに」という話はよく聞く。
お店などでも カードの種類で お客さんのランクを計っているという話もよく聞く話だ。
さらに一度ブラックリストに載ってしまうと その後大変な目にあうという話も耳にしている。
一度 お店やホテルなどで カードの種類で差別化しているのかどうかの実態や 入会審査の基準など どこかで密かに話をじっくり聞いてみたいなと興味津々な私である。